カテゴリ:アニメーション映画 の記事一覧

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2012'06.22.Fri

図書館戦争 革命のつばさ

映画 図書館戦争 革命のつばさ 6/16に見てきました。

アニメでは図書館危機までやったので、この映画は↓の革命です。
図書館戦争シリーズ最終巻です。(別冊が2冊ありますが)



大分前に読んでいたので、最初がおぼろけでした。

原発危機 という本がテロ組織に手口として使われたのではないか。
ということが事の発端になり、
原作者への執筆の差し止め(表現が適切でないかも)をメディア良化委員会によって決定(?)し、
それを覆すために、図書隊が原作者の当麻先生の保護、そしてメディア良化委員会からの執筆差し止めの意義のため
裁判を起こす。

本の検閲だけではなく、執筆権の自由まで奪われてしまうのか・・・!

図書隊とメディア良化委員会との決着がつくお話です。



多分原作でも、原発危機という本がーと始まったんだろうと思います。
でも、さっぱり覚えていませんでした。
ただ、3.11のことがあり、原発に何かが起こるということに、敏感になっている自分がいました。
これがあったから?なんて最初は思ってしまいましたから・・。
でも敦賀原発が舞台とは。
読んでいた時に気付いていなかったんだろうなーと思います。


読んでいた時も似たような気持ちで読んでいたと思います。
この図書館戦争の本編は
アクションあり
ラブコメあり
謀略あり
いろんな要素が詰まったお話です。
なので、読んでいる時はかなりのめり込んで読んでしまうんです。

映画でもそうでした。
謀略のほうはあんまりなかったですが。
アクションはすごいです。

パンフにのっていたんですが
パトレーバー2のレイアウト方式?ってのを使っているんだとか。
パトレーバーって随分古いですよね。
でも、迫力のあるすごさがありました。
フルにCG使うものが多い世の中、そんな感じはしなかったけれども、
すごいよかったです。
そこだけCGとかだと浮くしね。。。

もうちょい、おにいちゃん(手塚)と柴崎のことも描かれてほしかったなー(ついでに手塚も)と。
本ではもうちょいいろいろあったような・・・。
文章だからそう思ったのかもだけど。

あと、有川さんの描く人物って、本当に元気をくれるんですよね。



別冊の映像化はどっちでもいいと思うんです。
ゲロ甘ラブコメですし。
いままでのイメージで読んでいると、甘すぎて卒倒しそうなくらいでしたもん。
ラブ要素がきついです(笑)
いや、否定的ではないですよ。
それはそれで好きですから!
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2012'06.03.Sun

BLOOD-C



BLOOD-Cの映画を昨日見てきました。
テレビアニメの方は、正直つまらなかったです。
ただただグロイだけで、最終回で、ええって感じ。
最初と最後だけでいいじゃん。
と思った感じでした。
ゆーーーっくり覚醒までを描いたんだろうですけど。
長い。


映画館には思ったより人がいてびっくりです。
アニメはよくわかんなかったけど、なんだかんだ気になるし、
映画でわかるならまあいいか、見るかって感じの方が多いのでしょうか?
自分はそれもあるし、CLAMPだからです。
CLAMP好きですもん。


あれから半年後の話らしいです。
あの実験が終わり、
小夜は覚醒しました。

あのアニメのバカみたいに明るく、底抜けにあの人を信じていた小夜はもういませんでした。

残念です。
あのよくわからん歌が好きだったのにー
(今日はっいい天気~~から始まるあれ)

まーそうりゃそうですが。いるわけない。


場所は東京。
渋谷がよく出てくるので、近くなのでしょうか。

文人への復讐に燃える小夜と、
文人の従兄弟で文人に対抗する組織(?)未成年?のネットコミュニティ、サーラットの支援者と
サーラットの一員の人たちが、
組んで、文人を殺しに行く話でした。

彼女が何者なのか、はわかりませんでしたが。
ま、古きものと同じ人間ではないものだけれども、
彼女は人ではなく、古きものの捕食者ですから、それはそれでいいかなと思います。

この映画では、文人の目的がわかりました。

でも、えーーそうなんだ・・・。(がっかり)って感じでしたよ。
よくあることです。
よくはないけれども、そういうことを目的に、それを達成するためには、何を犠牲にしたってかまわないっていう。
酔狂な人たちって、映画とか小説とかにいるじゃないですか。
そんな感じです。


この映画のすごい所が
映像だと思います。

ものすごく力が入っています。
車の走るシーン。
交差点。
大量の人々のシーンが、リアルで、
カメラワークといっていいのかわかりませんが、
そこもすごい。
かっこいいです。
綺麗で、迫力あって、見る価値があると思いました。

がーーーー、
ラスボスは・・いただけなかった。
私は。

これもCGですごいんですが、
自分が見た感じでは、世界とラスボスがあっていなかった気がします。
突然毛色の違う感じのがでてきて・・・。
しかも、巨大(これもなんかよくありますよね・・・)
えらいCGCGしまくりで。
浮いていて興ざめしちゃいました。


でも、全体的にはOKですよ。

四月一日君がでてきて、CLAMPファンとしては、なんか嬉しかったし。
出てくる気配は大有りでしたけどね。
アニメから。

四月一日君・・・元気にしてるんだろうか・・・と思ってしまいますよ。

↑で、あーだこーだいっているけど、
悪くなかったし。
全体的にもよかったと思いますよ。
あのアニメから、どんな映画が・・・わからん!と思っていたわりには、大変おもしろかったです。
CLAMP好きだし、映像きれいだし。
もう充分いいですよこれで。


ひとつ文句を言うならば・・・パンフ高いよーーー!
観た映画のパンフは絶対買うんですが、千円もした。
大概高くても800円でしょー。
表紙裏表紙ともにCLAMPが描いているからでしょうか?(描いてるよね?)

あと。
このパンフに小夜というキャラBLOODの始まりというか。
そういうことが書いてあったんですけど。

読んでると
鬼切丸を思い出してしまいました。
バンパイアじゃなく、本当に鬼の話なんですけど。
鬼が人を襲う。食べる。孕ませる。
その鬼を殺す、純潔の鬼。角を持たぬ鬼。鬼切丸という刀を持つ鬼。
を思い出しました。
彼も詰襟の学ランですからね。

↑楽天ですが、中古しかないんですね・・・。
amazonでも見たけど。新書なら新刊あるけど、単行本ではもうないんですね・・・。
古い漫画になっちゃったんですね・・・。
1992-2001年か・・・。
好きで全巻もってます。20巻までなんですが。
怖いし結構グロイんです。
昔の方の鬼が本当に気持ち悪い。
最終巻に近づくほど、鬼がスマートになっていきます。
デジタル作画のせいで、粗さがないからです。
個人的には最初の方がおススメ。
切ない系は後半の方が多いですね。
人間の恐ろしさが描かれていて、怖くておもしろいんです。
今読んだら何か違うのかもですが。実家にあるから読めないですが。


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