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2012'04.24.Tue

相田家のグッドバイ 森 博嗣



読んでいて、思ったのだが。
森博嗣氏を感じた主人公でした。

森博嗣氏のことは、知っているとは言い難いけれども、
エッセイ(というか日記か)で言っていることと、かぶることがあるから。

お墓とか宗教概念がないとか
自分のやりたいことができればいいとか。
タバコを吸っていたが、やめたとか。

そういうこと。


本の内容としては、相田家の話です。
紀彦の父親、母親の人物説明。
捨てたりせず、全てを整理しで保存している母親。
幼少の紀彦。
結婚し家庭を持つ紀彦。
母親が病死し、一人になった父親。
明晰な父親だが、かなりの高齢でやや心配になる。
自らホームに入るといい、入る父親。
生まれ育った家で宝探し(というほど愉快なものではないが)

って感じで、相田家を形作った人たちのことがたんたんと書かれている。

最終的に、紀彦と妻の智紘(感じ違うかも)は子供たちも独立し、
二人は晴れて自由になったわけだから、
どこにでもいけるってなるんだけれど。

森博嗣も将来的に、そうなるのではとちょい危惧。
いいんだけどね。
もう書くものかいたら、小説家やめるんだし・・。残念だけど。

淡々と描かれているから、初めて森博嗣氏の本を読もうと思っている人には、おススメできないかもしれない。
気分的には小説とエッセイの間の気分で読んだ。
たんたんとよんだ。
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2011'12.29.Thu

毎日は笑わない工学博士たち 森博嗣



あー。
題名を間違えましたね(昨日書いた日記)
数学者は小説のほうか(?)

この間よんだやつよりさらに1年さかのぼったblog本です。

ここで書かれていることが、現実になっていてちょっと驚きます。
何年後にはこうなるんじゃないかとか、前のにも書かれていますが。

ファックスはなくなりそうもありませんけどね。

現在の森博嗣さんがどうなのかが気になります。
今はもうblogはやめているんですよね?
ビジネスで書いているから。
ぜーんぜん調べてないので知りませんが・・・。
もし誰かこれ読んでいて、今も森博嗣さんがblog書いているなら、知りたいです。
そしたら見ようと思うでしょうね・・・。

なんか自分からは嫌なです。(無意味は意地?)

えーと、これは1997,8年?でしたっけ?

アメリカテロが1999?2000?2001か?(あれから10年とかやっていたような)
あのときが高校1年か2年ですし。
中学生かなあ。
自分。

ずいぶん昔のことですよね・・・。

それでも、楽しく面白く読めました。
やっぱり好きなんでしょう。

こうやって森博嗣を知っていく(といえるのだろうか)
そうすると
本人にも前よりかは興味でますね。
でも、まだですけど。
自分で調べるぜまでいかない。

でも、いろいろと読んでみようと思います。
(これ感想?)

森博嗣さんの小説は、唯一所有欲が出た作品なんでね。
(でも、bo○koffとかで、きれーなやつを捜し歩いているタイプ)


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