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2012'03.29.Thu

極北クレイマー 海堂 尊

極北クレイマー

昨日風呂に入りながら、一気に明け方まで読んじゃいました。
んで、今日読み終わりました。

流れがスムーズで、途中でやめられませんでした。


あらすじ
極北市民病院に、極北大学病院からやってきた外科医の今中。
その病院は医師も少なく、経営が傾きかけた病院だった。
そこで起こる、産婦人科医の逮捕、市の破綻。
極北市民病院はどうなるのか・・・

という短いあらすじでご勘弁を。
本屋でみたことあるなぁとは思っていたんですが
続編の極北ラプソディを読んだら、
きちんと終わるのかなあ・・・。
そういう、続きが気になる終わり方で、終わります。
大きなくぎりはつくのですが、
問題解決はしていなくて、続きが気になってしょうがないです。
でも、さっき図書館に予約したら101名待ちだった・・・。
来る前に、もう一度クレイマー読まないと、絶対わからなくなる!

何故クレイマーなのか。
と考えると、世の中を暗く考えてしまいます。

この本には、白鳥の部下の姫宮がでてきます。
あの姫宮だよね?
でも、本の前編だけの登場なんです。
もう少しいてくれたらと、思ってしまいます。

あと、電話口でだけなんですが、ジェネラルルージュの速水先生もいました。
速水先生好きとしては、なんか嬉しい登場です。
北で頑張っているんですね前と同じように。


それにしても、海堂尊さんの書く話って、若干実話もありだと思うのですが、
怖いです。
世は今こうなっているんだなあ、とか、こうなるのかなあ、とか。
医療でも、そのほかでも、知らないことはいっぱいある。
自分が知ろうとしない限りは、存在すらしらないものはおおい。
でも、いろいろと決められてしまっている。
うーん・・・。と考えるしかできません。


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2011'08.28.Sun

アリアドネの弾丸 海堂 尊



やっと読みました・・・。
図書館延滞です・・・ごめんさい。
読めたんではよ返しに行こうと思います。

読んで。
ドラマとかなり違う!
そのことに驚きでした。

ドラマでは島津先生が犯人に仕立て上げられてしまいますが、
本では、高階病院長なんですよね。
宇佐見のキャラも違いすぎる。
斑鳩は本ではそんなにでてこない。

それにいままででてきた面々も出てきていて、
ドラマではでてきていない人が、いろいろとでてきます。
ナイチンゲールに出てきた人とか。

でも、本の解決方法が、ドラマとは違い、加納警視正の電脳紙芝居(DMA:デジタルムービーアナライシス)が使われたり
物理学がでてきたりです。

電脳紙芝居ってフィクションですよね??
そんな捜査方法はないですよね。

と思っているのでその辺は、若干ファンタジーで見ちゃうんですが・・・。

なんで、ドラマの謎解きの方がわかりやすくっていいな と思います。

まー小説は全てファンタジーと言ってしまえば最後なんですけど、
それでも、現実舞台でやっているならば、それを基盤でやってほしいなあーと思うのです。
本の中では、電脳紙芝居は信憑性のある一つの捜査方法らしいので。

力学使って推理するのはアリなんですけどね。
そこは納得できるんで。

そうそう、この本で、イノセントゲリラで名前だけでてきた、桧山シオンが登場しますー。

で、おもしろいがどうか。
おもしろいですよ。

イノセントゲリラでは彦根の独壇場でしたが
今回は白鳥さんが頑張ってます。
でも徹夜を重ねて、苦労して出したって感じですけど。
最後の詰めが白鳥さんらしいですしね・・・・。
白鳥フィルターを通すと物事がシンプルに見えるので、結構嫌いじゃないです(好きとはいえん・・・)


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