カテゴリ:ドラゴンタトゥーの女 の記事一覧

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2012'02.14.Tue

ドラゴンタトゥーの女

ドラゴンタトゥーの女
を昨日見てきました。
自分の誕生日だったんですけど、誕生日に見る映画ではないな~なんて思う映画でした。

ストーリーは、ある記者が一族の謎を、40年前に消えたハリエットの謎を探してくれと、頼まれます。
その一族は、スウェーデンの産業発展の要となった一族で、
橋一本で繋がった孤島に住んでいる ある意味密室事件みたいな感じでもあるのでしょうか?
40年前に、ハリエットが失踪し、誰も橋を渡ったところを見ていないし、死体も出てこない。
誰もが皆、ハリエットは死んだと思って過ごしてきたのですが、
この依頼主はそんな難事件を、この記者ミカエルならば真相を突き止めてくれるのでは!
ということで、依頼をされたようです。

一族に話を聞き、当時、この事件を担当していた刑事に話を聞き、
どうやら、ただの殺人事件ではないのでは・・・と考え出す。
自分一人では、この事件の真相に近づくためには大変すぎると判断し、
助手を求めたところ、
ミカエルをこの事件の真相を暴くのに最適か、調査してもらったその調査員が優秀だといわれ、
ドラゴンタトゥーの女である、リズベッとが助手となり、
彼女の類まれな情報収集能力により、事件の核心へと迫っていく・・・・。

というミステリ。
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原作はこれらしいですね。
映画見て、原作読みたいなー。
できればゆっくりと、と思いました。
何分映画は、長いです。
3時間くらいあったと思います。
一度も休憩できずに、分厚いミステリを読んだ
そういう気分になったというか、
脳みそが疲れました・・・。
おもしろかったんですけども。
ちょーーっときつかったですねえ・・・・。


←この映画をやるときに、本屋さんで、原作がドーンバーンと宣伝されていたように思います。
この映画は、今回の映画ドラゴンタトゥーの女は原作は同じだけれども、
別の人が作った映画です。
今回の映画は一応ハリウッド版です。
←これはスウェーデン版になるそうです。
実はこっちもかなり気になっていたんだけど・・・。
大きい劇場ではやらない感じだったか、ほかの観たい映画と重なっていたのか
観れずじまい。
噂では、原作ほどではないとかなんとか聞いて、
じゃあ見なくてもいいかな~なんて思ったわけだけれど、
どうなんでしょう????
そもそも今回見た映画も、原作好きからするとどうなのか気になりますね。



今回の映画の方、ハリウッド版と書きましたけれども、
原作舞台がスウェーデンなんです。
ハリウッド版だから、アメリカに舞台設定を変えることもできたけれども、
アメリカでは、この原作のような世界観は絶対に不可能。
この雰囲気が、この話には大事な部分ということで、
スウェーデンで撮影されているようです。
ハリウッド版だけども、ハリウッド版らしからぬ映画になったとか。

この映画、ただのミステリではないです。
OPクレジットがとりあえず、すごいです。
なんつーか不快感たっぷりです。
ミステリだと思ってみたのに、このOPはなんなんだろう・・・。
と思ったのですが、そういう話だったんです。
OPは映画にぴったりな映像ですよ。

なので、若干のグロテスクが大丈夫じゃないとダメだと思います。
死体とかじゃないですよ。

暴力とかそういうのもあるし。
レイプとか
報復とか
性的表現も(いい意味でも悪い意味でも)がっちりあるし。
モザイクかかってたし。(映画でモザイク処理って・・・)
その辺R15です。

が、
まあ、この話には必要なんですよ。
そういう過酷な体験を経ての彼女なんです。

パンフレットにも書かれていたけれど、
そういう経験を踏まえて、男性不信人間不信のリズベット(ドラゴンタトゥーの女)が
ある事件を暴くために、一緒に組むことになったミカエルに心を開くという
人間関係を描きたかったとかなんとか。

まあ、この映画の軸事件は猟奇殺人ですけどねー。

ミステリにはよく??ありそうですよね?(ない?)


私のダンナさんはちょい最初わからなくて(一族が多いから)ちょっと眠かったけれども、
ちょっと退屈した(わからなかったため)けど、まあ、おもしろかった
という感想でした。

私としては、原作を読もうと思うくらいはおもしろかったし。
リズベットの心の変化とかもよかったと思うし
描かれた人間というものはおもしろかったと思います。
でも、確かに一族が多くて、
正直外国人の見分けがすぐにつけないので、見逃さないようしっかり観たので
脳みそが疲れたーという感じにはなりました。
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