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2012'03.25.Sun

とある飛空士の夜想曲

とある飛空士への夜想曲

恋歌のあと、わりとすぐに読んだのですが・・・
今になってしまいました・・・。

この上巻に書いてありましたが、
作者曰く、追憶の後に読むのがおススメとあります。

同感です。

早く教えてほしかった!

追憶の後の話になります。
視点は、追憶でシャルルを追い詰めた、真電の飛空士、
千々石武夫の話です。

最初の方は、幼少と現在を繰り返して記載されていきますが、
後半はずっと現在で、
戦争の終わりまで書かれています。

読んでいて一番苦しかったのが恋歌ですが(飛空士が未熟だけれど、戦わなければいけないという状況なので)
スタンス?としては、追憶と同じように読めます。
が、こっちも、追憶よりかは辛いです。
凄腕の飛空士同士の戦いは、
苦しさよりも、すがすがしさを感じます。
潔いです。
最後は違いますが。

でも、とある飛空士シリーズ内では、唯一のバットエンドです。
嫌な終わり方ではありません。
終わった・・・と思える話でした。
追憶も恋歌も、続きが気になる終わり方なので。

     

以下あらすじ、感想
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2012'03.13.Tue

とある飛空士への恋歌4、5  犬村 小六 

     


1、2、3についてはここにて書きました。










3巻で、多くの飛空士、飛空士見習いが死ぬ過酷すぎる戦いがありました。
多くの犠牲者を生んだ戦いが終わりましたが、
この戦闘に参加していないものが2名。

クレアとイグナシオです。
クレアの正体が、ニナ・ヴィエントだからなのですが、
イグナシオの正体(?)について、何にも書かれていませんでした、
4巻のはじめ、カルエルの牢獄暮らしにも近い感じの文章から始まります。
どうやら、イグナシオの過去らしいです。
イグナシオが、これから関わってくるからです。


以下、さらなる内容+感想。



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