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2014'10.23.Thu

インフェルノ 上 下 ダン・ブラウン

★★★☆☆☆



ダン・ブラウンのラングドンシリーズです。
このシリーズは全部読んでいます!

毎回女性と組んでいますよねラングドンさんは。
毎回違う女性と。そこがいいんでしょうが。

今回はダンテの地獄篇です。
ダンテの地獄篇と聞いても私はピンときません・・・。
あえていうなら、聖☆おにいさん(10) (モーニング KC)
にでてくるというくらいですか?巻数は何巻かわかりませんが。
旅行チラシに紛れて、天国旅行?チラシがまぎれてって話に、天国の紹介ならダンテ君が詳しく描いてるとか。
いってましたよね。イエスが。
私の知識はそれくらいです。
ほぼないですね。

いつも、こういう絵画や象徴の話と、世界的組織と、最新科学が織り交ざった作品ですよね。
今回もそうです。
ダンテの地獄篇と、WHOととある組織と、ウイルスですね。

ただ、今回の話は、私はいつもよりあまり面白くありませんでした。
いつもはもっと、ぐっと引き込んでくれる物語が、ちょっとしかひいてくれなかったからです。

それは、ダンテについて知らないから・・・・とかではないです。


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2012'05.16.Wed

ミレニアム1ドラゴンタトゥーの女  スティーグ・ラーソン



映画、
スウェーデン版ではなく、ハリウッド版のミレニアム ドラゴンタトゥーの女を見て、
興味をそそられて、読みました。
まだ上巻までですが、
映画は、原作に忠実に描いていると言っていいですね。
映画を見たおかげで、情景が思い浮かびます。

一族の人たちは覚えられませんが・・・。(多すぎ!)

お話は、
経済ジャーナリストのミカエルは、ミレニアムという雑誌の発行者であり、
とある人物を糾弾したのだが、
裁判で負けてしまう。
そのあたりは、いろいろあるのだけれども。

そのミカエルに、自分たちの一族の系譜というか、成り立ちとかを書いてほしいと依頼される。
しかし、その依頼は表の依頼で、
実は、島という密室から、消えた少女ハリエットの謎を解いてほしいと依頼される。


というミステリー。
この本のはじめに書かれているのだけれど、
スウェーデンの女性の大半は男性にうんぬんという文章が書かれている。
そういう背景があるということが、この話にもかかわってきているのだと思う。

性的に暴力的な描写がある。


明るい話ではない、どちらかといえば暗い。


上巻では、まだミカエルとリズベットは出会っていない。

リズベットは、見た目や素行とか社会的地位はあまりよろしくはないけれど、
優秀な・・なんていうんですっけ。
情報収集能力が半端ない女性です。
ドラゴンタトゥーの女って彼女のこと。
過激だし、一般的な考え方じゃない考え方をしているような気もするけれど、
彼女なりに、考えて行動している。
ちゃんとしている。

話としては、映画でもう知っているけれど、
下巻も楽しみです。


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