カテゴリ:BONES の記事一覧

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2014'11.19.Wed

BONES シーズン6

BONES ―骨は語る― シーズン6 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]


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おもしろさ★★★★★★
グロい死体がダメな人はオススメできません。

事件のはじめりは、死体です。
しかも、結構グロイ。
なぜなら、このドラマの主人公テンペランス・ブレナン博士通称ボーンズは、法医学者だからです。
骨の専門家。
シースンの最初の頃よりも、最近のシーズンの方が死体がグロイ感じがします。
死に方もエグかったり・・・。

グロいやらエグいやら言っていますが、事件の始まり、だけがそんな感じです。
腐乱していて、うじが湧いていることも多々・・・。
慣れてないと、食事中には見ない方がいいレベルです。

私は慣れましたが・・・(なれるってどうなのさ)

そんな死体を、ラボにもってきて、サローヤン博士が肉担当、ホッジンズ博士が残留物の虫やら土やらの担当、アンジェラが骨から顔の復元をする担当で、
この専門家たちが死体からさまざまな事を分析していって、死因を調べます。
死因がわかれば、次は凶器。
そうやって地道に探していくのですが、これだけじゃあ事件は解決しません。

そもそも、ボーンズが事件にかかわるようになったのは、
シーリー・ブース捜査官と組んだからです。

ブースが関係者をあたり、取り調べをしていきます。
その際、スイーツ博士が心理分析も行って、その人物の心理をさぐります。

スイーツは途中からでてきたキャラなのですが、この人がボーンズとブースの関係を変化させるのに、一役買っています。

様々な専門家があつまって、犯人までたどり着くドラマです。

こうやって、事件を解決していく過程はおもしろいです。
最初はグロいんですが、見ていると慣れてきます。
肉の分析なんですが、ほとんどないような状態か、触ると溶けちゃうみたいな状態の時もあったりして、骨にするまでが大変です。、
そして、骨だけにするにはどうしたらいいのかと、助手やホッジンズ博士が考えて、すごいアイディアから骨にしたりしていたりします。
どうやって、殺されたのか、どういうもので殺されたのかを見つけるために、毎回実験やっていて、ここも見どころだと思います。

シーズンの最初の頃は、助手はザック一人だったんですが、殺人事件にかかわってしまい、助手を続けられなくなってしまって。(詳細は実際見てね)
それからは、いろんな人を仮採用して、今現在3人います。
もう一人いたんですが、その人、でしゃばりなんですよ。
そういう人は敬遠されますよね・・・。そういうことです。
でも、スイーツの彼女として登場したりして、レギュラーキャラですね。

でも、でしゃばりさんが敬遠されてといいますがね。
ボーンズだって人のこと言えないと思うんです。
とにかくドラマの登場人物は、みんなキャラが濃いです。

ミステリーよりも、人物で見る方が、まあー、・・・・おもしろいです。
だからかな、最近事件の締め方がおざなりで、ちゃんと締めてよ!って多々思います。
事件あっての、人物たちでしょ?
動機の部分がブースとボーンズの会話の中で、
「こうであーで・・・そうだったんだろ」みたいなレベルで動機説明終わりのことも、シーズン5あたりから多い気がします。

物足りないですー。
そのかわり、人間関係のあれやこれが最後についてきますがね。

で、登場人物のキャラの濃さの話ですが。

まずボーンズ。
実際、頭がよく、小説家としても大成していて、お金もものすごく持っているんですが、
それを鼻にかける・・・・ということはまったくしませんが、
自分が頭がよくて、お金もあって、小説家ですごく有名で、美しく、うんぬん・・・・etc、は、当たり前。
ということをいいます。
嫌味ではなく、本気です。(事実ですが)
そして、あんまり相手を思いやることが苦手です。
これは家庭環境の影響が大きいようです。

なので、普通のひとがボーンズみたいな態度とったら、嫌われます。

でも、彼女は事実を述べているだけ。間違ってはいないわけです。
だから、周りの仲間はボーンズという人物はこういう人物だって、受け入れて接しているので、問題なくやっているように思います。
こう書くとひどそうですけど、相手を思いやってはっきり言っちゃうとかね。
別に相手のこと考えてないわけじゃないんですよ。

とにかくこのドラマの中で一番独特なキャラです。

その相方ブースはものすごい常識人に思えます。
離婚しているのですが、良き父親で、
時々子供が事件にかかわってくることがあるんですが、
彼らにいいこと言うんですよね~。
濃いキャラ達の中からみれば、埋もれてしまいますが、
思いやりがあって、すごくいい大人です。

最近じわじわとブースいいなって思います。
こういう大人いいなって思います。

サローヤン博士はもともと捜査官で、今はラボの所長。
シーズン5あたりで、元恋人の子供の母親になってからは、母親として子供を思うあまりに暴走してておもしろいです。

アンジェラは性に奔放で、芸術家。
友達になってほしいタイプですね。
自分は自由をって言ってるけれど、人に対しては結構常識的だなと。

ホッジンズ博士は、とにかく実験が突飛で過激です。
自称ラボのキングです。
陰謀論者だけれど。

てか、ボーンズ以外は個性的だけど、みんな常識人だよ。
ボーンズはどっかずれてる。
そこがおもしろいんですけどね。

シーズンの最初の頃は、事件発生、解決を繰り返してきていて、
少し進むとザックが抜けて、
アンジェラとホッジンズの話になって、
とだんだん人間関係模様がごちゃごちゃっとしてきて、さらにおもしろくなってきています。

今は9くらいまで出ているんでしょうか。
私はまだ6の途中です。
Dlifeで見てます。現在6と7放映中!
その前まではテレ朝かな?でみていたんですけど。
最近やりませんね。
続きが気になってるものが多々あります。

7当たりでボーンズとブースの関係に変化があるらしいので、
今はどういうふうに変化していくのか、楽しみで見ています。
今のところそんな気配0なんですけどね。
変化がおこるとしればーとかいろいろ考えちゃいますね。
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