--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



ブログランキングに登録しています。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ    

スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
web拍手 by FC2

2012'06.23.Sat

ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1  本多孝好



本屋で、この↑田島昭宇さんの表紙に惹かれて、見たら
本多さんですよ!めっちゃ久々じゃないでしょうか・・・?

時々図書館で検索してみても、ないから、出してないのかな・・・と思っていたんですが。
書いていたんですね。嬉しいです!
でも続きものらしいので、忘れないころに出して頂きたい。
次は秋らしいです。
このペースなら大丈夫かとは思います。

田島昭宇さんといえばサイコのイメージの私。
赤に黒ですよ!
攻撃的じゃないですか。

挿絵でいえば、清涼院流水のトップランを思い出す。
あれはさわやかな色づかいの表紙だった。

これはさわやかじゃない。
絶対に、攻撃的で、裏側の人たちがでてくる!
って感じでいました。

裏側。
社会の裏側ということを言いたい。


まず、登場人物が書かれていました。
これはますます、においます。
裏でなんかやるぜって感じですよ。
政治家とか、謎の男とか、残虐な殺人グループとか、人より何かが優れている人とか。
そういう説明が書かれてました。

サイコの雰囲気とつい、ちょっとかぶらせて読んでいたんですが、
違和感なしでした。
ぴったりだ。


主人公たちはある若手のやり手の政治家に使われているような感じなんです。
その政治家に依頼されたことを、こなして金をもらい生活している。
主人公たちに、親はいない。
みな養子に出されたりしている(感じですよね?)
多分、普通より何かが優れている。

北陸のある大物政治家の娘が、大物政治家の弱点、ひいては日本の危機になるようなファイルを持って家出する。

主人公たちは、そのファイルの確保を依頼される。(依頼ってより指示)
大物政治家にお願いされたわけではない。若手でやり手の政治家が、大物政治家の弱みを握るためにだ。

大物政治家も地元の危ない人たちに依頼してファイルを取り戻そうとする。

そんな中娘は、あるキャバクラスカウトが得意の男を出会う。
娘と男は共に逃げるが・・・

第3の勢力。殺人グループアゲハにも狙われる。


といういろんな人たちがでてくる話です。
まだまだわからないことだらけだけれど、
この話はこの1冊で終わるので、読みやすくてよかったです。

主人公たちとアゲハの関係が気になる所ですし、
主人公たちがどこに向かうのかも気になります。

次巻も楽しみですね!
スポンサーサイト



ブログランキングに登録しています。励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ    

本多 孝好トラックバック(0)   コメント(0)
web拍手 by FC2

 |TOPNext
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。