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2014'10.23.Thu

インフェルノ 上 下 ダン・ブラウン

★★★☆☆☆



ダン・ブラウンのラングドンシリーズです。
このシリーズは全部読んでいます!

毎回女性と組んでいますよねラングドンさんは。
毎回違う女性と。そこがいいんでしょうが。

今回はダンテの地獄篇です。
ダンテの地獄篇と聞いても私はピンときません・・・。
あえていうなら、聖☆おにいさん(10) (モーニング KC)
にでてくるというくらいですか?巻数は何巻かわかりませんが。
旅行チラシに紛れて、天国旅行?チラシがまぎれてって話に、天国の紹介ならダンテ君が詳しく描いてるとか。
いってましたよね。イエスが。
私の知識はそれくらいです。
ほぼないですね。

いつも、こういう絵画や象徴の話と、世界的組織と、最新科学が織り交ざった作品ですよね。
今回もそうです。
ダンテの地獄篇と、WHOととある組織と、ウイルスですね。

ただ、今回の話は、私はいつもよりあまり面白くありませんでした。
いつもはもっと、ぐっと引き込んでくれる物語が、ちょっとしかひいてくれなかったからです。

それは、ダンテについて知らないから・・・・とかではないです。



ラングドンが記憶喪失だからです!

病院で記憶が戻るが、殺されそうになる。
そこにいた医者と逃げて、自分がなぜここにいるのかを思い出せないまま逃げて。
逃げた先に、自分の足跡を見つけていき、
最後の最後に記憶がつながる。

そういう構成になっているんです。

私が引き込まれなかった理由は。
ラングドンが目的をもって先にすすんでないからです。
言ったら足跡があって、なぜ来たのかわからないからそれを探り、次の場所へというのは、
どうも引き込まれない。

でも、今回の最新科学の部分はいつになく恐ろしい思想からできたもので。
この発想が恐ろしいと思いました。
ダン・ブラウンさんがすごいなと思ったのは、この発想です。

神を超えてますよねこの行為は。
恐ろしいです。


引き込まれなかったけれど。
おもしろかったことには違いまりませんでした。


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