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2014'11.10.Mon

Billy Bat 読み返し

         
BILLY BAT

1巻から最新の15巻まで、読み返しました~~!
★★★★☆☆
とっても複雑で一言でこの漫画を説明することはできませんが、とても引き込まれる漫画です。
ビリーバットにまつわる人々の人生だけじゃなく、ビリーバットが、漫画家たちが世界の運命も左右する壮大なお話です。
続きものなのに、本流と支流があるように、
大きく話は動いているんですが、どの巻も1冊でくぎりができているような作りなので、
展開は早いし、読みやすいし、引き込まれます。

ビリーの書き手が変わったり、書き手の漫画だったりで、1冊1冊視点が違うことが多いです。
全体で通して読むと、視点や時系列がぽんぽん飛びますが。

だからか、一冊買い忘れたことがあったんですけれども、本棚に並べるまで抜けてることに気づかないことが一度ありました。
私としたことが・・・不覚でした。

実は最初から最新まで読み返すのは初めてだったりします。
前どうだったっけ?ってあんまりならないんですよ。
1冊で区切りがつくことと、おもしろいのでアバウトに覚えていられることです。
でも、15巻でヘンリーと呼んでくれと言っていた人が、最初だれだかわからない、見たことあるんだけど。
ってなっていたので、読み返してわかりました。

おもしろいんですけど、これを説明するのって、本当に難しいなと思います。
ケネディ暗殺やヒトラーアインシュタイン、月面着陸など、実際にあったことと、
ビリーバットが軸としてお話が進むのですが、世界が終わっちゃうかもしれないって所まできていて、
この先どうなるのか全然わかりません。

読んでいて、わからないことが少しずつ明かされていくような感じがするんだけど、はぐらかされて話が進んでいるような気がしてなりません。
ビリーってなんなんでしょう。予言のように漫画を描いて、行きつく先ってなんなんでしょう。

話のテンポもすごくいいです。
気が付けば読み終わっちゃいます。

読了感は、はーーふぅっと深呼吸したくなる感じです。
さらっとよめるので、後味の悪さもない、けれど影のように残る謎。

浦沢直樹が好きな人は絶対おもしろいと思うでしょう。
さすがって思います。
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