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2010'07.19.Mon

ジョーカー 許されざる捜査官

堺雅人さん 初のゴールデンタイム主役です。
あんまり主役のドラマってやってないように感じるんですけど。
堺さんは、映画の主役ってイメージだったんで。
毎週堺さんが見られるなんて幸せ以外の何もないですね。

しかも、怒ったことがないゆるい、変わり者の捜査官で、
実は、裁けない悪(犯人)を裁くという、2面性のある人間を演じるというところがいいですね。
そういうの好きです。
表で笑ってて、裏で憎むそういうキャラクタを堺さんが演じるということに期待大!です。

1話は、

堺さん演じる伊達の過去からですね。
過去というか、小学生くらいですね。
両親がヤクザっぽい人に殺されて、そいつを殺しちゃう。(殺したんだっけ?刺してたけど)
そういうことがあったから&それから何年も生きてきているから、
今の伊達という人間ができあがったんだな~と納得できますね。

納得というか、やっぱり、いくら裁けないからって、その犯人を裁くなんて、
普通の精神の人じゃやらないですもん。
最初からどっかおかしいのか。
そういう思考思想にならざるを得ない環境下で育ったかですもん。

そういう環境だったから、彼はこうなった。
そういうのはわかりやすいですよね。
わかりやすいほうが好きですよ。

今回の犯人は、警察の上の人間の息子。
昔、苛められてて、鬱屈するものがあったんだろうとは思います。
自分より、小さく弱いものをいじめて、憂さを晴らす、そういう犯人でした。
セオリーですよね。
その対象が、動物から人間へをエスカレートすることは。
しかも、自分の親を嵩に着れば、なーんにも怖いことなんて無いんですもん。
ああ恐ろしい。
そんな親がいることがまず恐ろしい。
甘やかしてるんでしょうか?
わかりませんが。

そんなわけで、小さな男の子が狙われるわけです。
最初は、真犯人を苛めていた人間が疑われ、その素行の悪さなどで、この犯人に間違いないとされるんです。
でもー。
伊達は、何かがおかしいと気づく。
そして、地道に証拠を探し、真犯人を追い詰める!!

ここまでいったら、そのまま逮捕、一件落着で終わって欲しかった。
そしたら、実は有能な伊達さんかっこいーだったのに。

犯人の親のせいで、起訴できない。

警察官は、正義の味方ではない。
どちらかというとサラリーマンだ。
上の言うことは、守らなければならない。
それが、社会。
ここで、正義を振りかざせば、自分身すら守れないことだろう。

だから、それに従うしかないんだね。

本とかでも、こういうことはあるけど。
現実でもあるんだろうか?
だとしたら恐ろしいなあ。
でも、ないともいえないんだろうな。

もし、警察が絶対的存在の正義だとしたら。
警察官は驕ってはいけない。
正義を嵩にしてはいけない。

だから、欲のある人間じゃできないと思うんだよね。

結局どんな仕事もお金をもらう為に働く。
のでしょうか・・?
もちろん、その人なりの正義があるからこそ、警察官になるんだろうけど。

結局人間ですからね~。

とか、思いました。

で、ドラマに戻るけど。

警察が裁けないなら、自分が裁く。
それが善とは思っていないけど、こんな人間を世に出すわけにはいかない。
とか、そういうことは思っているんだろうか?(思っていて欲しい)

そんなわけで、犯人は行方不明になりました・・・。

でも、その現場には伊達さんのシャツのボタンが・・・。

もしかして伊達さんが犯人どうかしちゃったわけ~?

みたいな次回でしたね。

次も楽しみ★
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