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2014'11.11.Tue

NARUTO 完 週刊少年ジャンプ50号


週刊少年ジャンプ 2014年11月24日号 50号

NARUTOが15年を経て完結しました。
いい終わり方でした。
最終話と、オールカラーのその後の2本だて。
その後があってすごくいいです。
だいたいその後なんて、単行本で作者が書いてくれたらラッキーみたいなところもあると思うんです。
オールカラーでそれをやってくれるというところが、人気ある作品だからこそですよね。

人気あるまま終われる(だよね?)ということもすごくすばらしいことですし。
ジャンプは落ち目になって尻切れトンボで終わるものが多いじゃないですか。
人気がないからだけど。
人気あるまま終われる作品があんまりないイメージなので、本当に幸せな作品ですね。

金曜日くらいから、ネットで言われていたワンピースの表紙もちゃんとみれることができて、よかったです。
一緒に食べてるのはナルトですよね。こういうの、いいですねー。
なるとおつかれさんでした。
そういうところが尾田栄一郎のすごいところなんでしょうか。

NARUTOの思い出は・・・。
多分第一話から見てるんですよジャンプで。
弟がまだジャンプ買っていたあたりだし。
その頃、好きな作品だけ切り裂いて保存していて(阿呆)
NARUTOの雑誌を作ってました(笑)
最近実家に帰った際に、さすがに捨てました(まだあったことにびっくり)
ダンナさんに引かれました・・・。

で、それで単行本も買っていたんです。
でも、ザブザとハクのあそこまでしか買ってないんですが。
カカシ先生が一番かっこよかったところ!
カカシ先生がいまでの一番好きですね~。
もっと活躍(してるけど)してほしかった。
だって、ナルトやサスケがぐんぐん成長していって、カカシ先生のすごさが霞むんだもん。
まーNARUTOですからね!

あー。
おもしろかったー。

↑思い出に浸る

岸本先生お疲れ様でした!
がっつり休んで、次回作楽しみにしています★

その後なんですけどね。
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2014'11.10.Mon

4月は君の嘘


四月は君の嘘
これが原作のアニメですね。
結構アニメと絵が似てますね。

現在★★★★☆☆

1話だけみておもしろいなこれって思ったまま放置・・・。
今日最新話まで一気に見ました。

ピアノの神童とまでうたわれた主人公有馬が、公園で天真爛漫に楽器をひく女の子に出会います。
その女の子宮園は、ヴァイオリン奏者でした。
この主人公は、今はもうピアノは弾けなくなっていて(精神的な理由)
幼馴染の女の子澤部は、主人公の時間を動かしたくていろいろ画策します。

澤部は宮園に渡(有馬、澤部の幼馴染)を紹介するために、4人であうことになります。

そして、その後に宮園のコンクールを聞いて感激。
自由に弾きすぎなので、評価はいまいちですが、観客の心をぐっとつかむ演奏で、
2次まで行きます。

その2次で有馬が伴奏をお願いされて、逃げに逃げて当日まできたものの、押し負けて伴奏者としてコンクールにでます。

有馬は集中すればするほど自分のピアノの音が聞こえなくなるため、ピアノがひけないのです。

一人ではなく、宮園と演奏することで1度は失敗したものの、ちゃんとひくことができ、拍手喝采をあびます。
しかし、その後宮園は倒れてしまいます。

退院した宮園のお願いを聞くことになり、
そのお願いは、
ピアノのコンクールにでること
でした。

ここまで見ました。

やっぱり面白いのですが、宮園が入院。何かありますよね。不穏な気配です。

あと、渡と宮園が前向きすぎてかっこよすぎます。

所々セリフが詩的で、ある種気障っぽいんですけど、くさくなく、さわやかに受け止められて、そこも好きです。
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2014'11.10.Mon

Billy Bat 読み返し

         
BILLY BAT

1巻から最新の15巻まで、読み返しました~~!
★★★★☆☆
とっても複雑で一言でこの漫画を説明することはできませんが、とても引き込まれる漫画です。
ビリーバットにまつわる人々の人生だけじゃなく、ビリーバットが、漫画家たちが世界の運命も左右する壮大なお話です。
続きものなのに、本流と支流があるように、
大きく話は動いているんですが、どの巻も1冊でくぎりができているような作りなので、
展開は早いし、読みやすいし、引き込まれます。

ビリーの書き手が変わったり、書き手の漫画だったりで、1冊1冊視点が違うことが多いです。
全体で通して読むと、視点や時系列がぽんぽん飛びますが。

だからか、一冊買い忘れたことがあったんですけれども、本棚に並べるまで抜けてることに気づかないことが一度ありました。
私としたことが・・・不覚でした。

実は最初から最新まで読み返すのは初めてだったりします。
前どうだったっけ?ってあんまりならないんですよ。
1冊で区切りがつくことと、おもしろいのでアバウトに覚えていられることです。
でも、15巻でヘンリーと呼んでくれと言っていた人が、最初だれだかわからない、見たことあるんだけど。
ってなっていたので、読み返してわかりました。

おもしろいんですけど、これを説明するのって、本当に難しいなと思います。
ケネディ暗殺やヒトラーアインシュタイン、月面着陸など、実際にあったことと、
ビリーバットが軸としてお話が進むのですが、世界が終わっちゃうかもしれないって所まできていて、
この先どうなるのか全然わかりません。

読んでいて、わからないことが少しずつ明かされていくような感じがするんだけど、はぐらかされて話が進んでいるような気がしてなりません。
ビリーってなんなんでしょう。予言のように漫画を描いて、行きつく先ってなんなんでしょう。

話のテンポもすごくいいです。
気が付けば読み終わっちゃいます。

読了感は、はーーふぅっと深呼吸したくなる感じです。
さらっとよめるので、後味の悪さもない、けれど影のように残る謎。

浦沢直樹が好きな人は絶対おもしろいと思うでしょう。
さすがって思います。
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